債権回収トラブル

取引先からの入金が滞っていて支払いに困っている。

・何度、督促をしても債権の支払に応じてもらえない。
・債務者へのアプローチ方法がわからずに、話し合いにすら応じてもらえていない。
・売掛金の支払い時期を延期して欲しいと言われた。
・債権の回収の方法がよく分からない。

_DSC43010001 債権の回収は、事業者が頭を悩ませる典型的な問題の一つです。

 企業活動においては、売掛金の未回収や取引先の入金遅れといったトラブルが日常的に発生しており、直接訪問をしても支払いに応じてもらえなかったり、話し合いにすら応じてもらえなかったりと、回収が困難なケースは多く存在します。

債権回収が困難なケースとは大きく以下の3つです。

① 債務者の支払い能力が欠如している場合

② 債務者に悪意があって、意図的に支払われない場合

③ 債権者側に瑕疵がある場合

 多くの企業は、取引先からの代金支払が順当になされることを前提とし、多かれ少なかれ回収される売掛金の支払等を順次運転資金として充てていくことにより事業運営を行っているものと思われます。

 このため、予定されていた売掛金等が入金されないと、いずれ運転資金の不足を生じさせることになって会社の資金繰りが困難となり、経営に支障が生じる可能性があります。

 他方で、支払の滞った債務者は、複数の支払先のうち、どこへ優先的に払おうか考えています。

 債権回収とは、基本的に早く回収できた者が事実上優先する「早い者勝ち」という側面があることは否めません。

 したがって、債権の保全・回収とは、企業が日々の事業を進めていく上で最も基本的かつ重要な問題であり、支払の遅延した滞留債権を早期に回収することは、企業にとって最優先の課題となります。

 そして、債権回収を行うに際しては、スピードが大切であり、相手及びその資産を知り、交渉や法的手段を駆使して頭脳的な作戦で回収することが肝要です。

 債権回収をお考えの場合は、できる限り早い段階で弁護士にご相談していただくことにより、それだけ対処法の選択肢も広がり、結果として回収可能性も高くなると思われます。

 当社では、債務者の財務状況を可能な限り調査をした上で、債権回収の可否判断や催促に応じてもらうためのポイントなどをお伝えさせていただきます。

 債権回収はより専門的なノウハウを要する分野ですので、まずはお気軽にご相談ください。

 

 

 

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