【経営者のための健康小心】 7ページ「社内にスタンディングデスクを取り入れよう」

アメリカの週刊誌「The New York TimesMagazine」は、デスクワークが健康に与える影響の調査について発表しました。調査によると、1日に6時間座っている人は、1日3時間しか座らない人と比べて、15年後の死亡率が40%増加することが発覚しました。原因は、座っているときのエネルギー消費量が少ないからです。

この問題を解消する一番の方法は「立って仕事をする」ことです。現在、FacebookやGoogleのオフィスでは、福利厚生の1つとしてスタンディングデスクを取り入れています。立って業務ができるスペースを提供しているのです。

立って業務ができる高さの机を購入するだけで、スタンディングデスクを導入することができます。現在使用している収納棚の上など、机の代わりになるものを利用するのもいいでしょう。

ノートパソコンがあれば、パソコンを使う業務も進めることができます。健康器具よりも安い値段で、健康を維持することができます。

日々の積み重ねによって、健康状態は大きく変わります。社員の方に長く健康的に働いてもらうために、スタンディングデスクを取り入れてみてください。

 

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