【経営者のための健康小心】 7ページ「良質な仕事を生み出す『快眠』に欠かせない3つのポイント」

現在の日本では、5人に1人が睡眠に関する問題を抱えていると言われます。睡眠は健康的な生活と良質な仕事を実現するために欠かせません。

今回は睡眠の質を上げる3つのポイントを紹介します。

1.寝る3時間前以降に食事をとらない

食後2~3時間は胃や腸などの消化器官が食物を消化しているため、睡眠を浅くしてしまいます。ただ、無理な食事制限をする必要はありません。睡眠には適度な食事も必要になります。就寝の2~3時間前に食事を終わらせることを意識付けしましょう。

2.休日に寝だめをしない

平日に満足な睡眠時間を確保できず、休日に寝だめをしてしまう人もいるでしょう。長寝は、体内時計が乱れる原因になり、不眠症が発症しやすいので気をつけましょう。平日より長めに睡眠を取る場合は、普段の睡眠時間+2時間程度までにしましょう。

3.布団の中の温度を33度に保つ

睡眠に適度な布団の中の温度は33度前後です。人は温度変化に敏感なので、入眠時と睡眠中の温度変化が大きいと、寝苦しくなって目が覚めてしまうことがあります。室温を保つために、できれば冷暖房をつけたまま寝るのが良いと言われています。

以上の3つのポイントを実践して、快適な睡眠を心掛けましょう。

 

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