フランチャイズ契約「保証金」

条項例①

第●条(保証金)

1 乙は、甲に対し、本契約に基づき負担する一切の債務を担保するため、本契約締結時に、●円の保証金を差し入れるものとする。

2 前項の保証金には利息を付さない。

3 甲は、乙が甲に対する債務の支払いを怠った場合、これにより生じた不足額の補填として、第1項の保証金をもって、当該不足額にいつでも充当することができるものとする。

条項例②

第●条(保証金)

1 乙は甲に対して、甲から購入した商品等の売買代金及びロイヤリテイその他本契約に基づく甲に対する債務を担保するために、本契約締結と同時に、金●万円の保証金を差し入れるものとし、乙が甲に対する債務の支払を遅延したときは、甲はいつでもかかる保証金をこれに充当することができるものとする。

2 債務の支払に保証金が充当された場合には、乙は、充当により生じた保証金の不足額を甲より充当の通知を受けた日から10日以内に補填するものとする。

条項のポイント

保証金の額、補填事由、方法等を明確にします。

フランチャイジーが売買代金やロイヤリテイを支払わない場合、あるいは、フランチャイジーの行為によって第三者に損害が発生しフランチャイザーがこれを立て替えるような場合に備えて、保証金を規定します。

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