【経営者のための健康小心】 7ページ 「オフィス内での熱中症に注意!」

すでに暑い日々が続きますが、夏はこれからが本番。心配されるのが熱中症です。熱中症というと、野外活動中に起こるものと思いがち。しかし、実は室内でも十分に起こりうるのです。オフィス内も例外ではありません。

節電対策やクールビズ等で室温が28度に設定されていると、熱中症になってしまう社員がいるかもしれません。直射日光が当たる場所やパソコン・プリンター等が集中している場所の近くにいる社員は配慮したほうがいいでしょう。

では、どんなときに熱中症にかかりやすいのか。主に以下になります。

・前日から急に温度や湿度が上がった日

・涼しい室内から、急に暑い屋外に出た場合

・睡眠不足だった場合

急な温度変化は体が対応できず、熱中症を引き起こします。営業活動やランチタイム等で暑い屋外に出るときは、軽く体を動かして暑さに慣れるようにしましょう。暑くて寝苦しいときは、保冷剤等で首元や脇の下を冷やすと効果的です。

熱中症対策をきちんと行うと、社員の健康が維持され、生産性が上がるでしょう。

 

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