【2017年4月号】経営マガジン

記事提供:相続・贈与相談センター本部 税理士法人エクラコンサルティング

【経営トピックス】 1ページ 大手コンビニでもやってしまう違法行為「欠勤・遅刻の多額罰金」にご注意!

急な欠勤に罰金を科す契約を従業員に結ばせたとして、大手コンビニエンスストア加盟店オーナーが、労働基準法違反で書類送検されました。「急に欠勤したら1回1万円の罰金を徴収」「3回の遅刻で罰金3万円を徴収」というような罰則は、違法行為です。今回の事件をきっかけに、欠勤や遅刻に関する罰則を見直してみることをお勧めします。

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【税務・会計ラウンジ】 2ページ 税金をクレジットカードで納付する際はメリットとデメリットを比較しよう

平成29年1月4日から、多くの国税についてクレジットカードによる納付が可能となりました。税金をクレジットカードで支払うことにより「支払いのタイミングを先延ばしできる」「カードのポイントが貯まる」といったメリットに目がいきがちです。しかし、この制度は致命的なデメリットが存在します。よく検討してから活用を決定しましょう。

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【労務ワンポイントコラム】 3ページ なぜ、社員の食事会に家族を呼ぶと生産性が上がるのか?

「AさんとBさんは仲が悪い」。どんな会社でも、どうしても社員同士の仲が悪かったり、ソリが合わないというケースはあると思います。社員同士の仲が悪いと意思疎通が難しくなり、生産性を落としてしまうこともあるでしょう。では、どうすれば解決できるのか。いろんな方法がありますが、社員同士の食事会を実施するのも一つの方法です。

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【データで見る経営】 4ページ 36協定見直し「賛成」5割、「反対」4割

日本商工会議所では、会員企業を対象に「時間外労働規制に関する意識調査」を実施しました。対象企業の72. 0%が「時間外・休日労働に関する協定届(36協定)」を締結し、うち50. 6%が特別条項の届出を行っていることが判明しました。

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【経営なんでもQ&A】 5ページ 福利厚生を充実させるには Q&Aどうすればいい?

Q 現在、当社はなかなかよい人材が採用できません。大手企業並みの給与は出せず、アピールポイントがありません。福利厚生を充実させるにも、零細企業では限りがあります。他の企業ではどうしているのでしょうか?

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【経営トラブル110番】 6ページ 従業員が業務終了後兄の介護に寄り、 帰り道で事故に遭った場合、 通勤災害として労災申請できる?

ある従業員が業務終了後、通勤経路に自宅がある、同居していない兄の介護に寄り、その帰り道で事故に遭いました。この場合、通勤災害として労災申請できるのでしょうか?

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【ブックレビュー】 7ページ つい感情的になって相手を責めてしまう 社長は必読!

感情的になって相手を責めてしまい、人間関係に影を落とすことは、多くの人に経験があります。しかし、感情的に話してもプラスになることはありません。社長や経営幹部という立場の人間が、感情的に激しく部下を叱責すると、部下は表面的に納得・従属しても、心の底では傷ついているものです。これでは良好な人間関係が築けず、社内のコミュニケーションがうまくいきません。

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【経営者のための健康小心】 7ページ お花見は「冷え対策」を万全に

 春はお花見の季節です。会社の社員と一緒にお花見に行くこともあるでしょう。しかし、お花見の時季は、まだまだ気候が不安定で、夕方過ぎから冷え込むことが多いです。今回は、お花見を楽しく過ごすための「冷え対策」の方法をお知らせします。

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