【2017年8月号】経営マガジン

記事提供:相続・贈与相談センター本部 税理士法人エクラコンサルティング

【経営トピックス】 1ページ 東芝解体に学ぶ、 物言えぬ経営風土の怖さ

年初来、大手家電メーカー「東芝」の問題がニュースやメディアを賑わせています。その大きな原因となっているのが、アメリカの原子力発電所メーカーであるウエスチングハウスを中心とした原発事業の不振です。事業不振を隠し続けたことによって、東芝は解体の憂き目に立たされることになりました。なぜそのような経営風土ができてしまったのでしょうか?

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【データで見る経営】 2ページ 総合労働相談件数が 8年連続で100万件越え

ある政治家が秘書に対して暴言・暴行を行っていたことがニュースで大きく取り上げられ、話題になりました。年々注目度が高まるパワハラ問題ですが、もし社内で起こってしまうと職場環境の管理不足として会社に責任を問われるケースにも発展します。今回は厚生労働省が発表した「平成27年度個別労働紛争の施行状況」をもとに労働紛争の現状を見ていきます。

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【税務・会計2分セミナー】 3ページ ふるさと納税の返礼品として 家電製品に注目が集まっている!

地方自治体からの返礼品をお中元やお歳暮感覚で利用している人が多い「ふるさと納税制度」。
返礼品には、その地域の特徴を生かしたものが用意され、なかには市場価格よりも高いものがあるといいます。今回は、いま注目が集まっている返礼品についてご紹介します。

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【労務ワンポイントコラム】 4ページ  忘年会や二次会で起きたセクハラは 会社にも責任が問われる!

職場でセクハラをした本人は民法709条の不法行為責任を問われ、使用者である会社も民法715条によってセクハラを起こした人物を選任した責任と監督責任(使用者責任)を問われることになります。では、忘年会や二次会でセクハラが発生したときは、会社が責任を取る必要があるのでしょうか?

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【社長が 知っておきたい 法務講座】 5ページ  誤って利用している人が多い? 商材写真の著作権について

みなさんご存知のとおり、著作権者に無断で著作物をほかの媒体に掲載したり、流用したりすることはできません。しかし、知らぬ間に著作権を侵していたというケースが少なくありません。今回は、つい誤って利用しがちな商品写真の著作権問題について紹介します。

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【増客・増収のヒント】 6ページ  優良顧客を増やすには “えこひいき”をしなければならない

何度も自社商品を購入してくれる優良顧客が存在すると、収益の向上や事業の安定を図るのが簡単です。ただし、何もアクションを起こさずに優良顧客は増えません。今回は優良顧客の増やす方法について紹介していきます。

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【経営なんでもQ&A】 7ページ  社内でいじめが発覚!どのように対応すればいい?

Q 社内でいじめが起こっていると報告を受けました。使用者である自分がその現場を見たことがないので実態は把握できませんが、いじめをしている上司といじめられている部下は把握しています。どのように対処すべきか悩んでいます。

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