【経営者のための健康小心】 7ページ 「ぎっくり腰になったときの3つの対処法とは?」

 腰に電気が走ったような痛みを感じる「ぎっくり腰」。同じ姿勢を取り続けている方や、ストレスを感じている方が、ぎっくり腰を起こしやすいので注意が必要です。では、実際にぎっくり腰になってしまった場合、どのように対処すればいいのでしょうか?

1.安静にする

 体を動かすことができないほどの痛みに襲われた場合は、無理せずベッドで安静に過ごしてください。クッションを使い、自分が一番楽な態勢を探しましょう。痛みが長時間続くようであれば、病院に行くことをお勧めします。

2.少しづつ動くようにする

 身体を動かさなければ、血の巡りが悪くなり、長引く可能性があります。絶対安静にするのではなく、できる限り日常生活を送るようにしましょう。無理はせず、痛くない範囲で大丈夫です。

3.整体院に行く

 ぎっくり腰は、再発しやすいのが特徴です。痛みが治まり、通常生活を送れるようになれば、整体院に通い、再発防止に努めましょう。時間がなくて通えない方でも、ストレッチをするように心掛けてください。

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